千葉県で多汗症治療に成功しました

保健室の先生には感謝してもしきれません

いつもなら授業中に発表するときにたくさん汗が出てしまうのですが、それまでのように汗が吹き出してしまうことがなかったのです。
発汗が抑えられたので嬉しくなりました。
薬を飲むことで授業中に少しだけ眠くなるようなことはありますが、今までの悩みと比べるとつらいと感じることはなかったです。
手術を行ったりマイクロ波を使うことで汗腺を破壊したりする治療法もあるようですが、自分の場合は飲み薬で解決できたので他の方法は行いませんでした。
人によっては最適な方法がすぐに見つからずになかなか解決できないケースもあるそうなので、すぐに解決できてラッキーだと思いました。
もしも、今後飲み薬では効果が得られなくなってきたら手術など他の方法も考えなければならないと思っています。
多汗症の治療に成功してから、人前に立つことに抵抗がなくなりました。
委員会の発表やグループ発表などではなるべく発言がない担当を希望していたのですが、汗の心配がなくなってからは人前に立つ役割を積極的に引き受けられるようになっています。
周りからも積極性が増した、堂々とするようになったなどと言われて嬉しいです。
自分でも自信が持てるようになったと自覚しており、前よりも自分が好きになれています。
病気であることに気づかなければそのまま過ごしていたはずなので、保健室の先生には感謝してもしきれません。

中学生の頃から汗に悩まされていました : 千葉県にある皮膚科を訪れてみたところ、多汗症であると診断されました : 保健室の先生には感謝してもしきれません